2011年06月14日

三者面談(息子)

赤っ恥を掻いた日。

三者面談が始まっても何故か先生と母だけ。

昨年までは二者面談だったので、もしかして・・・と思い、

『今日って、三者面談ですよね?』と問いかけた母に

『・・・の筈なんですけど・・・』と先生。

しば〜らくすると、

『チワーッス!』と元気よく入ってきた息子がく〜(落胆した顔)

ここで既に顔から火が出る思いちっ(怒った顔)


席に着いた息子に先生が

『アレは?ほら・・・アレだよ!』

『あぁ!アレね!』とゴソゴソ、バッグの中から取り出したグチャグチャな書類。

三者面談用の書類。

白紙顔(なに〜)

『なんにも書いてないじゃない?』と母の手前、優しいが、かなり顔が引きつっている先生。

急いで書いている息子。

その間に、そうそう!と成績表を出して来た先生。

意外にも成績は文句ない。

しかし、どうしても笑えない母に対して

『ねぇ!ねぇ!何でそんなに無口なの?』

もう、開いた口が塞がりません。

『(成績表見て)何か言う事ないの???』 と。

どうやら褒めてもらいたいようだったけど、

『(今学期に遅刻1回発見)なんでここ遅刻!?』 と口を開いた母に対して

『そこかいっ!!!』 と突っ込みを入れて来やがった顔(なに〜)

もう先生の顔を直視できない状態。


この成績だと指定校推薦も可能と知り、その方向で話をしてみると、

『しかし、指定校推薦の中に、彼の希望する学部がないんですよ。。。』と先生。


どうせ、そんな本気で考えている筈はないんだから!と思い、

『そういえば、前に経営学を勉強したいって言ってたよね!?』と咄嗟に言ってしまった母に、

『今言うかっ!!!』とまたまたふざけた突っ込みが顔(なに〜)

言わなきゃ良かった・・・。


と、思いながらも、なるべく費用のかからない方向で進学してもらいたいので、

『建築は全然考えてないの?』と聞くと、

頑なに拒否反応。


それもそのはず。。。これはパパがいけないんです。

息子が『建築士になりたい』とか言い出した中学生の頃、

多分、親子で同じ業界は懲り懲りだと感じていたせいか、

『建築はやめとけ』とよく言っていました。


実は、今になってちょっと後悔しています。

『会社を設立した以上、社会への責任もあるのだから息子を後継者に育てないと!』

と、言われ始めましたし。。。

でも、自分を見て、同族会社は親子ではなくなってしまうと思うと、

一生、良い親子関係でいたいので、一緒に仕事はしたくないなぁ・・・と言うのが本音ですが。


まぁ、なるようにしかなりませんから、今置かれている立場で頑張って行くしかないですよね。


おっと、話がそれましたが、

面談が終わった後、息子に、ちゃんと家で話し合わないとダメじゃん!と言うと、

だって、話し合える状態じゃなかったじゃん。。。

がく〜(落胆した顔)   がく〜(落胆した顔)   がく〜(落胆した顔)

反省しましたもうやだ〜(悲しい顔)

確かにここ半年以上、家でも仕事の話ばかり・・・しかも実父の愚痴がほとんど・・・。

息子にとってはお祖父ちゃんな訳で、心優しい息子の聞きたくない気持ちもわかっていました。

パパと二人で反省しました。。。


これからはもっと細かい事まで目を向けないといけないです。。

母業も頑張らないとっ。。。










ニックネーム ココママ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ココ兄・姉の事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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